育児・不登校・ひきこもり

最近、ネット上で「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」という言葉をよく見かけます。 ため息をついたり、黙り込んだり、無視をしたりと、不機嫌な態度によって相手を動かそうとするコミュニケーションを指すようです。
子どもに「宿題をやりなさい」と言ったら、「後でやる」と返される。いつ始めるかと待っていてもなかなか動かない。そんなイライラを繰り返している親御さんは少なくないと思います。
予想外のトラブルに直面した時、思わず「こうすれば大丈夫!」「こんな場合は注意!」といった極端な言葉に目が向いてしまうことはありませんか?
今回は、児童期から成人まで、継続した支援の場を持つことの意味について考えてみたいと思います。私は長年、精神科クリニックで心理士としてたくさんのお子さん、親御さんとお会いしてきました。
今回は、評価としての「褒める」をちょっと進化させて、「承認する(認める)」という関わり方について、考えてみたいと思います。
軽くアドバイスしただけなのに、急に不機嫌になったり、黙り込んだり。時には、急に怒り出すことも……。今回は、思春期の子どもの傷つきやすさと、 親が気をつける「言葉の使い方」について考えてみたいと思います。
「失敗から学んでほしいけれど、 このまま放っておいて本当に大丈夫かな」。お子さんの自主性を大切にしようと思うほど、
こんにちは。カウンセリングオフィスGardenです。 不登校や発達の課題を抱えるお子さんを支える親御さんにとって、 その日々は、今日も明日も続く「日常」そのものです。 「時間がある時だけやればいい」という気楽なものではありませんし、 また、その家庭その家庭によって具体的な状況は異なり、 本や一般論だけではなかなか解決しきれません。...
ところが、「相談に行こう」と誘っても、お子さんが拒否したり、 部屋から出てこなかったりして、連れていくことができない。 これは、不登校やひきこもり、お子さんのご相談において 決して珍しいことではありません。
こころの支援において、最初に取り組むべき大切なことは、「アセスメント」、つまり、まず最初に「いま、お子さんに何が起こっているか」を明らかにすることです。

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