カウンセリングオフィスGarden


相談室ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私たちは、不登校・ひきこもり支援、心理カウンセリングを中心に、こころの支援を行っています。

 

🍀ごあいさつ


⒈ カウンセリングってなに?

 

近年、心理カウンセリングは、一般の方にもかなり身近に利用される場になってきました。

 

不登校や発達障害など子育ての問題や、うつ病・適応障害など大人の心の問題が話題にされる機会が増え、本やインターネット、SNS等でも、多くの情報を見かけます。

 

中にはあまり正確とは言いづらい情報や、少し極端な考え方もありますが、それも含めて、「心理支援」や「カウンセリング」というもの自体は、少しずつ身近な存在になってきているように思います。

 

一方で、カウンセリングの「中身」となると、まだまだ外からはわかりにくいものに見えるのだと思います。実際、連携している福祉や教育現場の方たちからも「で、実際のところ面接の中で何をやっているの?」と訊かれることは少なくありません。

 

一般の方であればなおさら、「よくわからなくて不安」と躊躇するのは、ごく自然な気持ちだと思います。これは私たち心理士がもっと考えなければいけない課題です。

 

 

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⒉「わからない=ちょっと怖い」は当たり前

 

ですから、一般の方たちにとって

  • 「何をするのか」
  • 「どう相談したらいいのか」
  • 「どういった効果があるのか」
  • 「頻度や期間はどのくらい必要か」
  • 「カウンセラーはどんなひとか」

このような不安や警戒感を持つ方は少なくないと思います。

それは自然なことです。

 

人は、中身がよく見えないものに対しては、慎重になるものです。特に、自分自身や子どものことを相談するとなれば、なおさらだと思いますし、費用も発生するとなると、「わからないまま利用するのは怖い」と感じるのは当然です。

 

実際、心の支援というものは、形が見えにくい一面があります。薬のように、使えば回復を実感できるものではありませんし、運動や筋トレのようにやればやっただけ、成果が目に見えるものでもありません。

 

さらに言えば、心の中を打ち明けるというのは、非常に特別なことです。信頼して話したのに、逆に傷つけられたり、利用されてしまうリスクは、人間関係において常につきまとう不安だと思います。

 

 

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⒊ みなさんにお伝えしたいこと

 

だからこそ、それらの不安を少しでも軽くしていただくために、このホームページでは、私たちが

  • どのような支援を行っているのか
  • どんな考え方で支援しているのか
  • カウンセリングでは何をしているのか
  • どのような人間が相談を受けているのか。

こうしたことを、できるだけわかりやすくお伝えしていきたいと思っています。

 

私たちは、「ただ話を聴くだけではなく、その方自身が、「いま何が起こっているのか」を知り、その上でいくつかある選択肢の中から「自分はどうしたいか」を選ぶお手伝いをしています。

 

もちろん、ホームページを読んだからといって、不安が完全になくなるわけではないと思います。実際に相談するとなれば、「本当に大丈夫かな」と迷いや警戒心があるのは当然だと思います。

 

実際、私たちの相談室にも、

「こんな悩みでも聴いてもらえるのか」

「うまく話せなくてもわかってもらえるか」

など迷いながら来室される方は少なくありません。

 

ですから、当相談室のカウンセリングやカウンセラーについて疑問や気になることがあれば、問い合わせフォームから、お気軽にお問合せいただければと思います。

 

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⒋ 相談をお考えの方へ

 

いま、この文章をここまでお読みいただいてる方は、ご自身やご家族、お子さんについて何かしらの心配事をお持ちで、すでに本やインターネット等でいろいろ調べてみた。けれど、しっくりくる答えが見つからず、もっとちゃんと知りたい、腑に落ちる答えが欲しい、という方なのかもしれません。

 

あるいは、すでに身近な人に相談してみたけれど、話したいことを全部は話せず不自由を感じている方、学校等の相談室を利用しているが卒業で相談が途切れてしまうのが心配で、費用がかかっても長く相談できる場所を探している、という方もおられるかもしれません。

 

 私たちが提供している子ども相談や心理カウンセリングは、そうした方々の「何が起きているのか」を整理しながら、自分なりの「答え」を見つけていくお手伝いができると考えています。このホームページが、「ためしに一回、話しに行ってみようかな」と、思っていただくきっかけになればと思います。

 

相談をご希望の方は、「お申し込み・お問い合わせ」からどうぞご連絡ください。

 

 

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🍀ご提供できる支援


◾子どもの相談

 「家族の力を、支援の力へ。」

 

不登校やひきこもり、集団生活への不適応など、子育ての中で生じるさまざまな問題は、お子さん本人だけでなく、ご家族の毎日にも大きく影響します。

 

ご家族は、何が原因なのか、この対応でよいのかなど、たくさんの迷いを感じられていることと思います。

 

もちろん困っているのはお子さん自身ですが、そのお子さんが一日の大半を過ごす場所である「家庭」を支えているのはご家族です。

そのご家族への支援は、子ども本人への支援に比べて、まだ十分ではないように思われます。

 

だからこそ私たちは、ご家族がお子さんの心のうちを理解し、いま何が必要かを選べるよう、支えていくことがとても大切だと考えています。

 

私たちは、子どもの発達や家族支援の視点から、お子さんに何が起きているのかを整理し、ご家族がどう関わればよいのかを、以下のような視点で考えていきます。

  • 現状の分析(アセスメント): 何が起きているのか?
  • 環境づくり: ご家族ができることは何か?
  • 家族のケア: ご家族自身は困っていないか?

日々の「どうすれば?」をひとつずつ解消しながら、お子さんの歩みを支えていく。その道筋をご家族に伝えていくのが、私たちの役目だと考えています。

 

 

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◾心理カウンセリング

 「どう生きたいか」を探す場所

 

みなさんは、カウンセリングというものにどのようなイメージをお持ちでしょうか。よく言われるのは「傾聴」や「受容」といった説明です。

 

ただこれらの言葉は、実際に経験したことのない方に具体的にイメージしていただくには十分な説明とはいえないかもしれません。

 

私が考える「心理カウンセリング」は次のようなものです。

  • カウンセラーの手を借りながら
  • これまでの経験や考え方のクセ、価値観、人間関係、現在置かれている状況などを整理し
  • 「いま自分の中で何が起こっているのか」を一緒に見つめていく

このように自分自身への理解を深めながら、「じゃあ、自分はどうしたいのか」を少しずつ見つけていく時間です。

 

人生には「どちらを選ぶべきか」「変わりたいけど怖い」など迷う場面がたくさんあります。その時大切なのは「自分が何を大切にしているか」を知っていることでしょう。

 

自分を知ろうとする時間は、時に苦しさを伴うこともありますが、ほかの誰かの期待や考えに流されるのではなく、自分の手で人生を選んでいくためには、必要な時間ではないかと思います。

 

私たちは、こうした時間を通して、相談に来られる方が自分の人生を納得して選んでいけるよう、お手伝いをしたいと考えています。

 


📌相談室からのお知らせ


  • 【重要】5月より料金とシステムの改定をいたしました。新しいシステム・料金はこちら
  • 無料体験相談は終了いたしました。たくさんのご利用ありがとうございました。

 

🍀カウンセラー紹介


 大久保久美代(おおくぼくみよ) 

神奈川県出身。心理学修士

公認心理師(登録番号第965号)

臨床発達心理士(登録番号第02317号)

 

心理カウンセラーとして心理臨床の現場に30年以上、

不登校・ひきこもり支援に20年携わってまいりました。

 

延べ15,000回を超える対話を通じて大切にしてきたのは、

安易な励ましや一般論をお伝えすることではなく、その方が

「自分にとっての正解」を見つけ歩んでいくお手伝いすることです。

 

不登校やひきこもり、あるいは様々な人生の悩みや困難は、

それを引き受ける方にとって大きな危機(ピンチ)です。

 

不登校やひきこもり、あるいは様々な人生の悩みや困難に直面している方たちが、

「あの時があったから今がある」と語れる日まで、私たちは相談者さまが納得した生き方を

見つけるお手伝いをしていきたいと考えています。