お受けできる相談
※依存症・摂食障害に関するご相談は専門機関へのご相談をおすすめします。
※精神科・心療内科に通院中の方は主治医と相談の上、ご利用ください。
対象
18歳以上(20歳未満の方は保護者の同意が必要です)
※18歳未満のお子さまに関する相談はこちら
カウンセラーは、何を解決したいかに加え、その方の性格や持っている力、いまの心の状態を考慮しながら対話します。
カウンセリング「3つのアプローチ」
対話を通じて、いまある問題の解決を目指します。
なにが起こっているか、自分はどうしたいか、どんなやり方が自分に合っているのか。これらの問いを考えながら、「実行できる対処方法」を探ります。
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誰にでも、気持ちが落ち込み、気力をなくす時があります。
そんな時は、問題に立ち向かうよりも、こころのエネルギーを回復することが大切です。カウンセラーは受容的理解と肯定的支持により、相談者さまがふたたび問題解決に向けて動き出すのを助けます。
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いろいろな工夫を重ねたけれど、問題が解決しない…そんな時には、一旦立ち止まって自分自身の内面に目を向けることが必要になります。
自分を知る過程では、時に苦しいこともありますが、地道に続けていく中で「自分らしさとは何か」「どう生きたいか」といった、より深いテーマにつながっていきます。表面的な解決を超えた、人間的成熟につながる対話です。
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① お申込み
💡これでお申込みが完了です。
② アセスメント(初回)面接
③ 継続カウンセリング
1回50分の面接を継続します。頻度は、隔週・月1回・必要時のご利用など、相談者さまと相談して決定いたします。
💡面接の終結について
カウンセリングの終結に関しては、相談者さまのご希望でいつでも終結していただくことができます。
終結を希望される場合は、可能であれば早めにお知らせください。最後の面接では、それまでカウンセリングの中で積み重ねてきたことをその後の生活につなげるための、振り返りや整理を行います。
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カウンセリングについてよくあるご質問です。
❓何を話してもいいって本当?
考えや話がうまくまとまっていなくても大丈夫です。また「こんなこと言ってどう思われるかな」とためらうことも、初めはよくあります。
カウンセラーとの関係は、気を遣ったり、自分をよく見せたりする必要のない関係です。
最初は戸惑う方もいらっしゃいますが、「話しても大丈夫なんだ」と感じられるようになると、安心して話せるようになっていきます。
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❓効果がわかりにくい?
心の回復は、身体の治療のように数値で効果を確認することはできません。
また、自分では気づかない変化もあります。「そう言えば、以前は〇〇だった!」と振り返ってはじめて自分が変化していることに気づくことはよくあります。
中には、カウンセラーから「あの頃とはここが違いますよね」と言われて、はじめて自分が成長していることに気づく方もたくさんいらっしゃいます。
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❓カウンセラーは何してるの?
カウンセラーの役割は、例えて言うと、マラソン競技の「ペースメーカー」のようなものです。
ペースメーカーはランナーと一緒に走りますが、実際に長い距離を走るのもゴールテープを切るのもランナー自身です。
カウンセリングにおいても、答えを出すのは相談者ご自身です。カウンセラーは、その過程を整理し、その人らしい選択のお手伝いをする役割を担っています。
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