メンタルヘルス · 2026/06/03
考え方が合わない相手と思っていたのに、実際に会って話してみると、感じが良くて会話が弾んだ。逆に、意見にはすごく共感できるのに、直接会って話し方や態度に触れると、少し苦手に感じてしまった……。私たちは、自分たちが思っている以上に、「話されていること」よりも「誰が話しているか」に影響されているのかもしれません。
今回は、児童期から成人まで、継続した支援の場を持つことの意味について考えてみたいと思います。私は長年、精神科クリニックで心理士としてたくさんのお子さん、親御さんとお会いしてきました。
メイン · 2026/05/20
最近、動画を見て思ったことです。こちらの専門家と、別の専門家、言っていることが真反対。どうしてこんなことが起こるのでしょう?
今回は、評価としての「褒める」をちょっと進化させて、「承認する(認める)」という関わり方について、考えてみたいと思います。
メンタルヘルス · 2026/05/09
いま世の中には「もっと~しよう」「~ためのアドバイス」という情報があふれています。時には、矛盾するアドバイスに困惑することも。 今回は、無数にある情報との付き合い方を考えてみたいと思います。
メンタルヘルス · 2026/05/02
あなたの身近に、「ちょっとアドバイスをしただけなのに、なぜか深く傷ついてしまう人」はいませんか。あるいは、あなた自身に、他人の何気ないひと言にひどく動揺してしまう経験はありませんか。
軽くアドバイスしただけなのに、急に不機嫌になったり、黙り込んだり。時には、急に怒り出すことも……。今回は、思春期の子どもの傷つきやすさと、 親が気をつける「言葉の使い方」について考えてみたいと思います。
「失敗から学んでほしいけれど、 このまま放っておいて本当に大丈夫かな」。お子さんの自主性を大切にしようと思うほど、
こんにちは。カウンセリングオフィスGardenです。 不登校や発達の課題を抱えるお子さんを支える親御さんにとって、 その日々は、今日も明日も続く「日常」そのものです。 「時間がある時だけやればいい」という気楽なものではありませんし、 また、その家庭その家庭によって具体的な状況は異なり、 本や一般論だけではなかなか解決しきれません。...
ところが、「相談に行こう」と誘っても、お子さんが拒否したり、 部屋から出てこなかったりして、連れていくことができない。 これは、不登校やひきこもり、お子さんのご相談において 決して珍しいことではありません。

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