不登校・ひきこもりなど、子育ての悩みに向き合う時、
多くのご家族は、さまざまな迷いや戸惑いを感じられると思います。
「この対応でよいのか」
「これからどうなるのか」
私たちは、精神科医療や療育現場での37年の臨床経験と
延べ10,000回の親子の面接を通じて、「その家族にとっての正解」を見つけることの大切さを感じています。
相談の流れ
① お申込み:専用フォームからお申込みください
② アセスメント面接:
当相談室をはじめてご利用の方は、まず
アセスメント(見立て)面接をご利用ください。
セカンドオピニオンなど単発のご利用もできます。
③ 「通常面接」または「通常面接+メール相談併用コース」:
継続支援をご希望の方は、どちらかのコースをお選びください。
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お子さまの現在の状態を正しく把握(見立てる)ための面接です。
通常の面接よりも長く80分をかけて、お子さまの生活の様子や性格、健康面などをお伺いし、専門的な視点から、現在の状態・今後の見通しなどお伝えいたします。
📌 継続した相談をご希望の方も、まずこの面接をご利用ください。
アセスメントの結果に基づき、支援を開始いたします。
📌 単回のご相談もお受けしております。現状を知りたい、セカンドオピニオンなどにご利用ください。
関連記事はこちら
『解決への第一歩は「今」を正しく知ることから~アセスメントの大切さ』(ブログ記事)
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アセスメント面接に基づいて行われる、継続的な面接です。
お子さまの回復状況を見守り、その時その時に合わせた具体的な対応を共に考えます。
また、不登校支援においては、お子さんを支えているご家族自身が
安定した気持ちで生活することもとても大切です。
ご家族の不安や葛藤を共有し、ご家族のメンタルケアすることも、
私たちのつとめです。
問題解決後のフォローアップ面接、単回でのご相談にもご利用ください。
月1回の家族相談と、月3回のメール相談を組み合わせた支援です。
「こんな時、どう接すればいいかわからない」「日常の子どもの様子を伝えておきたい」など、ご家族の日常的な疑問に、メールで具体的にお応えするシステムです。
次の面談を待たずにちょっとした日常の疑問を相談できるため、家族面接で学んだ関わり方を着実に実践できます。一人で悩む時間を減らし、お子さんの回復への歩みをより確かなものにしていきます。
詳しい説明はこちら→ブログ『きめ細やかなサポートを ~ メール相談の活用』
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朝の体調不良や、布団から出られないことは、不登校のお子さんによく見られることです。
内科的に問題がなければ、これはエネルギーが底をつきかけている「心身の過労」のサインと考えられます。
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子どもが相談を拒むのは珍しいことではありません。
無理せず、まずはご家族が相談することから始めましょう。休養できる環境を整え、お子さんのエネルギー回復を最初の目標に据えることから始めます。
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ブログ『相談したい!子どもは行きたがらないけど、。親だけでもいい?』
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登校できなくなった時、一日中ゲームや動画ばかりで過ごしているという話をよく耳にします。
一見「怠けている」ように見えるこの行動が、実は、どうにもならない不安から心を守るための防衛行動であることがほとんどです。
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お子さんの成長過程には、進学や就職など大きく環境が変化するタイミングがあります。
長年の支援の経験から、一度問題が落ち着いても、新しい環境に入った時に同じ悩みが形を変えて起こるケースをたくさん目にしてきました。
私たちは、いま目の前にある困りごとを解決するだけではなく、自立までを見据えた「長期的な備え」もあわせてご提案しています。
5年先、10年先のためにいま何をすればいいか知っておくこと。そして、年齢や所属が変わっても、「あの時の続き」からすぐに支援を再開できる場所を持っておくこと。それは、お子さんにとって「成長の保険」となるのではないでしょうか。
詳しく読む→『“困りごと”は形を変えて繰返す?~5年後10年後もつながる支援』
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お受けできる相談
※摂食障害、依存症に関するお悩みは専門機関へのご相談をおすすめします。
※対象となるお子さまが、すでに児童精神科・心療内科に通院中の場合は主治医と相談上、ご利用ください。
年齢制限はございません。
幼児期から成人期まで、お子さんの発達段階に合わせて、専門的なサポートを提供いたします。