『庭』は内と外、家と社会の中間に位置する空間です。
それは、洋の東西を問わず 、
人々が 親しい人たちと安らぎのひと時を過ごし活力を回復する空間 として、
あるいは外の世界の喧騒から離れ、自分自身を見つめ直す思索の場所として
人々に活力を与えてきました。
当相談室は、皆さまの『こころの庭』として、
安心と元気を回復するお手伝いをしたいと考えております。
私たちは『家族支援』と『心理カウンセリング』という2つの柱を軸に、皆様の生活と人生をサポートします。
「家族の力を、支援の力へ。」
不登校やひきこもり、あるいは不適応。子育ての中で生じる様々な問題に、ご家族は誰よりも悩み、努力されています。
多くの相談窓口がありますが、その多くは「お子さん本人」に焦点を当てたもので、ご家族への支援はまだまだ手薄だと言わざるを得ません。しかし、お子さんが一日の大半を過ごす場所は、他でもない「家庭」です。
私たちは、ご家族を「単なる相談者」ではなく、お子さんにとって最高の「環境」であり「支援者」であると考えます。
家族コンサルタントという選択
発達心理学・臨床心理学の知見に基づき、お子さんのいまの状態を「発達のワン・ステップ」として読み解いていきます。
日々の「どうすれば?」を、成長を促す「チャンス」へと変えていく。それが家族コンサルタントの役割です。
「人生を、自分の言葉で綴る」
このページをご覧いただいている方は、なにかしら困っていることがあって、カウンセリングについて知りたいと思われているのではないでしょうか。
「試してみたい」という気持ちがあっても、わからないことが多く、気軽には申し込めないと感じることもあるかもしれません。
もし、次の2つのどちらかに当てはまっているのでしたら、ぜひ一度お試しいただきたいと思います。
「話す」ことで、こころの余白を広げていく
自分ひとりでは気づきにくい視点も、カウンセラーの問いかけをヒントに対話する中で、少しずつ見えてくることがあります。
人生の意味を自分自身の手で見つけていく、そんな作業のお手伝いをいたします。
大久保久美代(おおくぼくみよ)
神奈川県出身。心理学修士
公認心理師(登録番号第965号)
臨床発達心理士(登録番号第02317号)
心理カウンセラーとして心理臨床の現場に37年、
不登校・ひきこもり支援に20年携わってまいりました。
延べ15,000回を超える対話を通じて大切にしてきたのは、
安易な励ましや一般論をお伝えすることではなく、その方が
「自分にとっての正解」を見つけ歩んでいくお手伝いすることです。
不登校やひきこもり、あるいは様々な人生の悩みや困難は、
それを引き受ける方にとって大きな危機(ピンチ)でしょう。
けれど、その先には「あの時があったから今がある」と語れる日が必ず訪れます。
私たちは「人生の伴走者」として、相談者さまが納得した生き方を見つけることを願っています。
お子さまの悩みや不登校。親御さんが安心を取り戻し、お子さんの力を引き出す支援。
アセスメント面接80分
家族面接(2回目以降)50分
家族相談(月1回)+メール相談(月3回)併用コース